今年のこの5冊2008-12-27 Sat 18:41 今度は本です デニス・ルヘイン 「シャッター・アイランド」
ミスティック・リバーの作者が書いたミステリー この本は物語の結末が袋とじになっているんですねぇ そんなことしたらハードルがあがっちゃうんじゃ・・・ なんて違う意味でドキドキしながら読んだ本です 面白かったよ!袋とじにするほどかどうかはわからないけどね! 武者小路実篤 「友情」
僕はこの年になるまでこの人のことを勘違いしていました だって「武者小路実篤」ってやたら長くて難しい名前なんだよ? 絶対読みづらい小説書いてる人なんだって思うじゃない! めためた読みやすかったです。しかもオモローな恋愛小説 人は名前で判断しちゃいかんですね 内井惣七 「うそとパラドックス」
何回も中断してはまた最初から読み直したりして 最近ようやく最後まで読み終わりました 俺、頭固すぎワロタ 理系の人なんかはすらすら読むことができるのかな? しょうじき村とうそつき村 的な話がたくさんでてきます。 そういうのが好きな人はぜひ! 山本文緒 「プラナリア」
この作者のファンってほとんどが女性な気がする 男の視点でこの本を紹介するのはすごく難しい! あーなんだろう とにかくよかったですw 阿佐田哲也 「麻雀放浪記」
1〜4巻まで一気に読んでしまった これを読んでも麻雀は強くなりません めっちゃ適当な紹介になってしまったけど とりあえず全部おすすめの本なんで よければ読んでみてくださーい ![]() |
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